コラム②

厚労省は8月20日までの集計で、日本国内のはやり病ワクチン接種後死亡した事例が1093件である事を報告しました。

 

参考までに日本国内において、約5000万人が接種するインフルエンザワクチンでは、2014年から2019年で年間3人から11人しか接種後死亡していません。

 

ヨーロッパのワクチン接種後の死者は、7/17で18927人です。アメリカもつい先日6000人を超えました。はやり病ワクチンの接種後の死亡事例はとても多いと言えます。

 

 

 コラム①の高橋徳先生の説明のとおり、無症候性感染者(無症状感染者)は、他人に感染させません。

 また、エアロゾルが大量発生する歯科で感染が起きないことや、ウイルスを通す不織布マスクをして満員電車に乗っても感染が起きないことを考えますと、エアロゾル感染(≒空気感染)はほとんどの場面で起きないのだと思います。だいぶ気持ちが楽になりますね。

 

 

 

 

 

 


新潟大学名誉教授岡田正彦先生のHP スマホでなくコンピューターからならみれます

岡田正彦先生によるワクチンの説明