コラム⑥ 簡単にはやり病騒動についてまとめます

はやり病ウイルス(SARS-CoV-2)が存在するなら、1年半以上も世界中の研究者が分離・遺伝子配列の解明を試みて成功しないはずがありません。このウイルスは、存在しないのかもしれません。

 

PCR検査(アメリカでは12月末日で使用しなくなります。偽陽性が多い為)は、コラム①のとおり全くでたらめで、おみくじのようなものです。検査すれば陽性者が一定割合で出ます(CT値を変えれば多くも少なくもできます)。発症しなければ、本来感染者ではないですが、今回のはやり病に関しては、PCR検査陽性なら感染者とカウントしています。つまりただの風邪やインフルエンザ等に罹った方、または、濃厚接触者とされた方を対象にPCR検査を行い、はやり病感染者が今日は何千人出たと新聞・テレビが騒ぎ立て、恐怖をあおっているのです。

状況は例年と何も変わりません。例年どおり風邪はあり、インフルエンザもあるのです。そして一定の人は肺炎になったりして亡くなっていきます。余計なものは、PCR検査とあおり報道なのです。

 

そして、コラム①の最後の添付のとおり、中国で初期にウイルスを分離し遺伝子配列を確定したと発表された遺伝子データをもとに、はやり病のRNAお注射(ファイザー・モデルナ)・ウイルスベクターお注射(=DNAお注射、アストロゼネカ)が作製されました。しかし、この遺伝子配列は、取り下げられているわけですから間違っていると研究者が認めているわけです。お注射もすべてでたらめです。またお注射がいろいろと体に害があることは、岡田正彦先生のHP等(コラム②添付)で再確認してください。

 

残念ながら検査もお注射もでたらめですから、コラム④のとおり、お注射をしても感染者は減りません。お注射の接種・追加接種は、十分に理解して検討を重ねてから決定していただければと思います。

 

変異株で感染者が増えているからお注射を加速せよなどという馬鹿げた理論に走らないでください。お注射進めた国は、全く感染者は減っていません。アメリカは8/8で平均98284人の感染者がでています。お注射によって自己免疫を弱めることは大変残念なことです。今夏は、インフルエンザが非常に多く報告されています。PCR検査はインフルエンザでも陽性となります(下の添付参)。こちらもご考慮ください。

 

コラムは、7月から8月までで記述しました。これらをヒントに自らでお調べいただきますようお願い致します。